マツダは、化学メーカーの日本ポリプロ(東京)と共同で、バンパーなどに使う軽量樹脂材料を開発した。16日発売の新型スポーツタイプ多目的車(SUV)CX―5から採用する。
原料に特殊な鉱物を増やして剛性を高めた。バンパーの厚さは従来の2・5ミリから2・0ミリになり、約20%軽量化。主要材料のゴムやポリプロピレンにも新素材を使い、加工性を高めた。成形時間は従来の約1分から約30秒に短縮。製造コストも3割圧縮した。
CX―5の場合、前後バンパーの重さは従来比1・5キロ減の計6キロ。燃費が向上し、車体のふらつきが少なくなるなど走行性能も高まるという。
自社生産するバンパーの材料調達先である日本ポリプロと2009年5月から開発を続けてきた。マツダは今後の新型車のバンパーに新材料を順次採用。運転席回りなどの内装材への応用も研究する。
軽量なのはうれしいけれど、
強度も心配ない・・・よね?
横からもってこられて、ベコって凹んでいる車をよく見かけるけど、
乗ってた人は怪我してないのかなあって、いつも思うのだが・・・。
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